トヨタ アルテッツァ

トヨタ アルテッツァ
アルテッツァ (ALTEZZA) /アルテッツァジータ (ALTEZZA GITA) は、トヨタ自動車が生産していた自動車である。

もともとはコンパクトなボディーにFRレイアウトという走りのコンパクトセダンとして開発がスタートした。
その開発途上で、同時期に開発途中であった他のスポーツセダンと統合され、さらにレクサスの販売戦略におけるCセグメント車BMW・3シリーズやメルセデス・ベンツ Cクラスの対抗車種としての役割も担うことになったため、スポーツセダンとプレミアムセダン両方の融合が求められることとなった。

2005年、日本国内でのレクサスブランドの展開とともに後継車種の2代目レクサス・ISの販売が開始となったため、生産を終了した。

一般的なアルテッツァ
乗車定員 5 総排気量 1988~1998 金額 206万円~319万円



アルテッツァの代表スペック(グレード:2.0 RS200)

トランスミッション フロア6MT 総排気量 1998
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4400×1720×1410
最大出力(PS) 210ps 駆動方式 FR
発売年月 2003年8月~2003年8月 金額 231万円
ボディタイプ セダン 販売終了 2003年8月
備考 -


トヨタのカタログ