トヨタ カルディナ

トヨタ カルディナ
トヨタ・カルディナ(CALDINA)は、トヨタ自動車が生産していた自動車で、スバル・レガシィの対抗馬として、商用バンであったコロナバンとカリーナバン/サーフを基に統合し、後継モデルとして開発されたステーションワゴンである。

1992年11月登場。10代目(T190系)コロナをベースに、乗用モデルのエンジンは4S-FE型(1800cc・125ps)と、3S-FE型(2000cc・140ps、4WD仕様は135ps)のハイメカツインカム、2C型2000ccディーゼルエンジン(73ps、後期型は2C-T型2000ccディーゼルターボエンジン・88ps)を搭載する。
3代目が2002年9月登場。全車3ナンバーとなり、同時に日本国内専用車となった。

折からの3ナンバーステーションワゴンの不振に伴い、2007年6月でマークIIブリットやクラウンエステートなどとともに生産終了した。
現在(2008年08月)では、同社のステーションワゴンとして新車で購入可能できる現行車種は5ナンバー登録のサクシードワゴン、プロボックスワゴン、カローラフィールダーの3車種、また3ナンバー登録では唯一、輸入車のアベンシスワゴンを残すのみとなった。

一般的なカルディナ
乗車定員 5 総排気量 1762~2184 金額 169.8万円~305.6万円



カルディナの代表スペック(グレード:1.8 Z Sエディション)

トランスミッション フロア4AT 総排気量 1794
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4510×1740×1445
最大出力(PS) 132ps 駆動方式 FF
発売年月 2005年1月~ 金額 210万円
ボディタイプ ステーションワゴン 販売終了
備考 -


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