トヨタ カリーナ

トヨタ カリーナ
カリーナ(CARINA)は、トヨタ自動車が1970年から2001年まで生産、販売していた1500cc-2000ccクラスの小型乗用車。

初代からトヨタの代表的なスペシャリティカーであるセリカと共通のシャーシを用いており、3代目まではモデルチェンジで常にセリカと歩調を合わせていた。
1970年12月1日発売。ボディは2ドアセダン、4ドアセダン。コロナよりひとまわり小さめのボディに、独特のフロントマスクを特徴とする。初登場にして大ヒットとなり、当時としては異例の7年間にわたって販売された。
1976年3月、昭和51年排出ガス規制適合の1600TTC-L車追加(トヨタ希薄燃焼方式)。エンジンは12T型。
2001年12月、後継のアリオンが登場により、販売終了。31年の歴史に幕を降ろした。

一般的なカリーナ
乗車定員 5 総排気量 1498~2184 金額 103.4万円~97.2万円



カリーナの代表スペック(グレード:1.8 Si Gセレクション)

トランスミッション フロア5MT 総排気量 1762
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4495×1695×1410
最大出力(PS) 115ps 駆動方式 FF
発売年月 1998年8月~1998年8月 金額 183.7万円
ボディタイプ セダン 販売終了 1998年8月
備考 -


トヨタのカタログ