トヨタ カリーナED

トヨタ カリーナED
カリーナED(イーディー、Carina ED)は、トヨタ自動車がかつて生産していた乗用車。セリカのプラットフォームを流用した4ドアハードトップ車である。
カリーナED(イーディー、Carina ED)は、トヨタ自動車がかつて生産していた乗用車。セリカのプラットフォームを流用した4ドアハードトップ車である。

初代モデルは1985年登場。徹底的に耽美性を追求し、クーペ並みの低い全高に強く傾斜した前後ピラー、富士山型の小さなグリーンハウス(キャビン)を持つ八頭身プロポーションを特徴とする。若年層~熟年層にかけて幅広い絶大な人気を博した。

だが1990年代後半以降、日本のユーザーの自動車に対する価値観が、スタイリングよりも居住性や実用性を重視する方向へと変化したことに加え、4ドアハードトップがゆえに、側面衝突時や横転時の安全性確保への技術的対応が難しいことも重なり、1998年に生産を終了した。

一般的なカリーナED
乗車定員 5 総排気量 1838~1998 金額 135万円~280.3万円



カリーナEDの代表スペック(グレード:2.0 GT-4WD エキサイティングバージョン)

トランスミッション フロア5MT 総排気量 1998
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4500×1740×1325
最大出力(PS) 175ps 駆動方式 4WD
発売年月 1996年6月~1996年6月 金額 271万円
ボディタイプ セダン 販売終了 1996年6月
備考 -


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