トヨタ セリカ

トヨタ セリカ
セリカ (Celica) は、トヨタ自動車が1970年から2006年まで製造・販売していたクーペ型乗用車。
歴代モデルには斬新なデザインが採用され、北米や欧州にも輸出された。日本国内の取り扱い販売店はトヨタカローラ店。

1970年12月に登場。同時に誕生したカリーナと車台を共用。
好みのエンジン、変速機、内装を自由に選べる“フルチョイス”と呼ばれるシステムを採用。
1977年8月、2代目にフルモデルチェンジ。先代と同じくカリーナと共通。ドアは先代と同じサッシュレスタイプで、センターピラー付のボディ構造となる。

1981年7月にモデルチェンジした3代目は、より一層スペシャルティカーの要素を強めて登場した。キャッチコピーは「世界、新CELICA」。ソアラが誕生したことにより、こちらはXXシリーズ(GA60/MA60系)も含めて、より若い世代へターゲットをシフトしている。

2006年4月、折からのスペシャルティカー市場の不振の影響を受け、生産終了した。これと同時に、1970年から35年以上に渡って続いてきたセリカの車名も消滅する事になった。

一般的なセリカ
乗車定員 4 総排気量 1794~1998 金額 146.4万円~330.2万円



セリカの代表スペック(グレード:1.8 SS-II スーパーストラットパッケージ)

トランスミッション フロア6MT 総排気量 1795
乗車定員 4 全長×全幅×全高 4340×1735×1305
最大出力(PS) 190ps 駆動方式 FF
発売年月 2005年12月~2005年12月 金額 236.3万円
ボディタイプ クーペ 販売終了 2005年12月
備考 -


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