トヨタ センチュリー

トヨタ センチュリー
センチュリー (CENTURY) は、トヨタ自動車が主として日本国内で販売する同社の最高級乗用車である。(ただし厳密にはレクサスLS600hより低価格であるが、独自の性格から日本における最高級高級車として位置づけられている。
生産はトヨタ自動車傘下の関東自動車工業が担当し、手作業に近い形態で限定生産されている。日本国内における販売店はトヨタ店。

日本国内の官公庁、企業、富裕層などでの自家用使用でのショーファードリブン車(運転手が付きオーナーは後席に乗る車)として企画されており、後部座席の快適性に重きを置いた作りになっている。
現行モデルでは内外装には、トヨタ自動車の企業ロゴは使用されていない。代わりに、「鳳凰」及びセンチュリーのイニシャルを象ったマークがフロントやサイド、ホイール等に使用され、リヤは「CENTURY」とアルファベットでトランクリッドいっぱいに記載されている。

2005年、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」の販売が日本でも開始された。レクサス LS600h Lは、その価格(1330万円)こそセンチュリー(1113万円)を上まわる(2007年12月現在)が、センチュリーはその独自の位置づけにおいて、依然としてトヨタ自動車だけでなく日本におけるフラグシップセダンとしての地位を堅持している。

一般的なセンチュリー
乗車定員 5 総排気量 3994~4996 金額 1万円000~997万円



センチュリーの代表スペック(グレード:5)

トランスミッション フロア6AT 総排気量 4996
乗車定員 5 全長×全幅×全高 5270×1890×1475
最大出力(PS) 280ps 駆動方式 FR
発売年月 2006年1月~ 金額 1113万円
ボディタイプ セダン 販売終了
備考 -


トヨタのカタログ