トヨタ カローラII

トヨタ カローラII
カローラII (COROLLA II) は、トヨタ自動車で生産されていた小型乗用車である。
カローラの子分、あるいは弟/妹分である、という意味を「II」に表している。

カローラとスターレットの中間に位置する車である。3ドアと5ドアのハッチバックを使用する。4世代の「カローラII」が存在したが、共通の特徴はL型シャーシにE型エンジンを搭載していた点である。L型シャーシ、E型エンジンがいずれも製造を終了した後、このペットネームを冠したモデルは販売されていない。

#1982年5月 初代デビュー。エンジンは1500cc(3A系)と1300cc(2A系)。最上級グレードである1500SRにはツインキャブ仕様が用意された。
1994年9月 4代目デビュー。不況の時代を反映し、丸みを帯びた先代とは一転してコストダウンに徹したモデルで、直線・平面基調の外観となった。

一般的なカローラII
乗車定員 5 総排気量 1331~1496 金額 100.2万円~98.2万円



カローラIIの代表スペック(グレード:1.5 ウインディ ディーゼルターボ)

トランスミッション フロア5MT 総排気量 1453
乗車定員 5 全長×全幅×全高 3915×1660×1370
最大出力(PS) 67ps 駆動方式 FF
発売年月 1997年12月~1997年12月 金額 112.2万円
ボディタイプ ハッチバック 販売終了 1997年12月
備考 ターボ


トヨタのカタログ