トヨタ カローラレビン

トヨタ カローラレビン
カローラレビン (COROLLA LEVIN) は、トヨタ自動車が生産していた自動車で、カローラをベースとした1600ccクラスの小型のスポーツクーペである。
スプリンタートレノと車台はもちろん、内外装部品のほとんどを共用する姉妹車である。1972年3月に登場。

カローラレビンは、カローラクーペの「SL」や「SR」よりスポーティな「ホットモデル」として登場した。
1974年4月、レビンとして初めてのフルモデルチェンジ。この時期、カローラレビンはTE37型、スプリンタートレノはTE47型を名乗ることになる。
1975年、2T-G/2T-GRエンジンが昭和50年排出ガス規制をクリアできず生産中止されたため、その年の11月にトレノとともに生産中止となり、短命に終わった。販売台数が少ないうえに人気が低く、いわゆる旧車としてレストアされている例はごく稀である。

クーペを含むスペシャルティカーの販売不振のため、2000年8月でカローラ(セダン・ワゴン)の9代目(E120系)へのモデルチェンジを機に、姉妹車のトレノを含むスプリンターシリーズとともに生産中止となりモデル消滅となった。

一般的なカローラレビン
乗車定員 4 総排気量 1452~1587 金額 111.3万円~223.7万円



カローラレビンの代表スペック(グレード:1.6 BZ-R)

トランスミッション フロア6MT 総排気量 1587
乗車定員 4 全長×全幅×全高 4305×1695×1305
最大出力(PS) 165ps 駆動方式 FF
発売年月 1998年4月~1998年4月 金額 189.9万円
ボディタイプ クーペ 販売終了 1998年4月
備考 -


トヨタのカタログ