トヨタ カローラランクス

トヨタ カローラランクス
カローラ・ランクス (COROLLA RUNX) は、トヨタ自動車で製造されていた自動車である。
カローラのハッチバックモデルとして2001年1月24日発表。事実上、かつてのカローラFXの後継車種である。

エンジンは1500ccの高効率型ツインカム1NZ-FE型、および1800ccスポーツツインカムの2ZZ-GE型が用意され、1800ccホットハッチモデルには6速MTも用意される。
2002年のマイナーチェンジで1800ccの1ZZ-FE型エンジン搭載モデルも追加された。

2005年11月28日にはベルタ発売に伴い、カローラ店ではカローラIIの後継車種の案内をベルタに変更。
2006年10月には後継車のオーリスが発表され、モデル廃止となる。
さらに、南アフリカで従来AE91系カローラFXのノックダウン生産でTAZZの名で生産し続けられたが、2006年にはフルモデルチェンジされ、後期型ベースで「ランクス」の名称で現地生産が始まった。

一般的なカローラランクス
乗車定員 5 総排気量 1496~1795 金額 134.8万円~214.2万円



カローラランクスの代表スペック(グレード:1.5 X HIDセレクション 4WD)

トランスミッション フロア4AT 総排気量 1496
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4175×1695×1480
最大出力(PS) 105ps 駆動方式 4WD
発売年月 2004年12月~2004年12月 金額 174.3万円
ボディタイプ ハッチバック 販売終了 2004年12月
備考 -


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