トヨタ コロナ

トヨタ コロナ
コロナ (Corona) は、トヨタ自動車が1957年から2001年まで生産していた乗用車。トヨタの主力車種であった。

カローラと共にトヨタ自動車を代表する基幹車種として、また、小型タクシー用として主に地方都市のタクシー事業者に長い間多数が販売され、小型タクシーの代表車種として親しまれた。
コロナの最大のライバル車はブルーバードであり、コロナとブルーバードが繰り広げた熾烈な販売競争は「BC戦争」と呼ばれた。
現在は後継車両として、プレミオが販売されている。

1957年7月登場。ブランド名は「トヨペット」(5代目まで)。ボディは4ドアセダンのみ。その丸みを帯びたスタイルから、「ダルマコロナ」の愛称で親しまれた。当時はクラウンのように、開発費がかけられなかったこともあって、ハード面の評価は低かった。

1996年には11代目が登場し、 車名にサブネームが付き、「コロナプレミオ」(Corona Premio) となる。4ドアセダンのみの設定。

2001年12月、カリーナと共に販売終了。44年5ヶ月の歴史に幕を下ろした。

一般的なコロナ
乗車定員 5 総排気量 1498~1998 金額 104.6万円~98.7万円



コロナの代表スペック(グレード:1.6 セレクトサルーン)

トランスミッション フロア5MT 総排気量 1587
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4520×1695×1410
最大出力(PS) 115ps 駆動方式 FF
発売年月 1994年2月~1994年2月 金額 149.8万円
ボディタイプ セダン 販売終了 1994年2月
備考 -


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