トヨタ コロナクーペ

トヨタ コロナクーペ
コロナクーペ (Corona Coupe) はトヨタ自動車が生産していたクーペ型の乗用車である。コロナの名称を冠するが、同時に登場したセリカ/カリーナEDとシャーシを共有する姉妹車であり、セダン系とは全く別物の車である。

1985年8月に登場。ボディタイプは2ドアクーペ。駆動方式はFF。
同時に登場したセリカ/カリーナEDの姉妹車であり、T140系コロナ2ドアハードトップ(FR)の後継車両。また、セリカのラインアップがリフトバックのみ(ただし海外仕様はクーペも存在する)となり、クーペが消滅したため、その穴を埋める役割もあった。
実質的にはT160系セリカの日本国内向けのノッチバッククーペ版にあたる。しかし、セリカとカリーナEDの売れ行きが好調なのに対し、コロナクーペの売れ行きは不調であった。

1989年9月、生産終了。後継車として、4ドアハードトップの「コロナEXiV」が登場。セリカをベースにしたクーペモデルは一旦消滅するが、後にカレンとして復帰する。

一般的なコロナクーペ
乗車定員 5 総排気量 1587~1998 金額 139.7万円~218.5万円



コロナクーペの代表スペック(グレード:2.0 GT-R)

トランスミッション フロア5MT 総排気量 1998
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4415×1690×1295
最大出力(PS) 140ps 駆動方式 FF
発売年月 1988年5月~1988年5月 金額 208.6万円
ボディタイプ クーペ 販売終了 1988年5月
備考 -


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