トヨタ コロナエクシヴ

トヨタ コロナエクシヴ
コロナEXiV(CORONA EXiV -エクシヴ、エクシブ)は、トヨタ自動車が生産していた乗用車。

1989年に初代登場。元モデルはセリカをベースにしたコロナクーペであり、姉妹車には、同じくセリカのプラットフォームベースの初代カリーナEDが存在したが、カリーナEDのヒットによりコロナのフルモデルチェンジ後クーペは消滅、コロナEXiVとしてスタイリッシュな4ドアピラーレスハードトップセダンになり登場する。
バブル期に開発がされたモデルであるだけに、内装の質感と装備品のクオリティには目を見張るものが多かった。

1993年10月、モデルチェンジし2代目となる。2代目からは4ドアピラードハードトップとなり、姉妹車であるセリカやカリーナEDと共にボディーの大型化と安全性で3ナンバーとなる。
1998年4月、折からのハードトップモデル縮小傾向の影響を受け、姉妹車のカリーナEDとともに生産終了。

一般的なコロナエクシヴ
乗車定員 5 総排気量 1838~1998 金額 135万円~280.1万円



コロナエクシヴの代表スペック(グレード:2.0 200G 4WS)

トランスミッション フロア5MT 総排気量 1998
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4500×1740×1325
最大出力(PS) 140ps 駆動方式 FF
発売年月 1996年6月~1996年6月 金額 209.9万円
ボディタイプ セダン 販売終了 1996年6月
備考 -


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