トヨタ コロナプレミオ

トヨタ コロナプレミオ
トヨタ自動車が1957年から2001年まで生産していた乗用車、1996年1月登場したコロナの11代目 T210系のサブネーム。4ドアセダンのみの設定。
ドアパネル等の部品を同時期のカリーナと共用、内装には木目模様のプラスチックが多用され、車体・インテリアのカラーバリエーションも少なくするなどのコスト削減を図る。
エンジンは、2000cc(3S-FE型)、1800cc(7A-FE型)、1600cc(4A-FE型)、そして2000ccディーゼル(2C型)。また、トヨタ初のガソリン直噴エンジン「D-4」(Direct Injection 4-Stroke) 2000cc(3S-FSE型)145ps/20.0kgmも登場。前期型では特別仕様車として販売(本革シートなども装備されていた)。

2001年12月、カリーナと共に販売終了。44年5ヶ月の歴史に幕を下ろした。

一般的なコロナプレミオ
乗車定員 5 総排気量 1587~2184 金額 154.7万円~217.6万円



コロナプレミオの代表スペック(グレード:2.0 G)

トランスミッション フロア4AT 総排気量 1998
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4600×1695×1410
最大出力(PS) 145ps 駆動方式 FF
発売年月 1997年12月~1997年12月 金額 209.8万円
ボディタイプ セダン 販売終了 1997年12月
備考 -


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