トヨタ クレスタ

トヨタ クレスタ
トヨタ・クレスタ (CRESTA) は、トヨタ自動車で生産されていた高級中型乗用車であり、マークIIとチェイサーの姉妹車である。
生産期間は1980年から2001年(GX50型~JZX100型)。同時にチェイサーと統合されヴェロッサとなった。

初代が1980年4月に登場。同時に新設されたトヨタビスタ店の最上級車種であった。角目4灯ヘッドライトやスクエア・カットのテールライトを持ち、当時としてはスタイリッシュな4ドアピラードハードトップとして登場した。
エンジンは従来のM系に代わる新開発の2000cc直列6気筒1G-EU型(SOHC12バルブ)を初めて搭載した。
上級グレードに設定されたイメージカラーのツートンカラーが絶大な人気を得て若い世代の高級車指向を一気に推し進める結果となった。

2001年7月にチェイサーとともに生産終了した。後継車はヴェロッサであるが、販売不振のため2004年4月のネッツ店統合時に廃止された。

一般的なクレスタ
乗車定員 5 総排気量 1838~2997 金額 143.7万円~349.6万円



クレスタの代表スペック(グレード:3.0 エクシードG)

トランスミッション フロア4AT 総排気量 2997
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4760×1755×1420
最大出力(PS) 220ps 駆動方式 FR
発売年月 1998年8月~1998年8月 金額 349.6万円
ボディタイプ セダン 販売終了 1998年8月
備考 -


トヨタのカタログ