トヨタ クラウンエステート

トヨタ クラウンエステート
クラウンエステートはトヨタ自動車が製造、販売していたステーションワゴン型の自動車。1999年12月発表。

11代目トヨタ・クラウンをベースに車体をワゴン化したモデルで、クラウンワゴンの12年振りのフルモデルチェンジを機に現在の車名となる。
それまでは1987年デビューのS130系が大幅なマイナーチェンジを受けて継続生産されていた(商用バンは設定せず)。
シートレイアウトは歴代クラウンワゴンにあった後方向き格納式サードシート・フロントベンチシート車(7または8人乗り)は廃止されすべて5人乗り車に統一。
2003年にセダンのロイヤルとアスリートが12代目(S180系)にモデルチェンジされても、継続で生産・販売をしていた。生産される理由としては霊柩車などの寝台車としての需要があるからであった。

しかし、ステーションワゴンの不振に伴い、2007年6月をもってカルディナやマークIIブリットと共に生産を終了した。これにより、クラウンのラインナップからステーションワゴンが消滅した。

一般的なクラウンエステート
乗車定員 5 総排気量 1988~2997 金額 299万円~441万円



クラウンエステートの代表スペック(グレード:3.0 アスリートG)

トランスミッション フロア5AT 総排気量 2997
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4835×1765×1510
最大出力(PS) 220ps 駆動方式 FR
発売年月 2005年12月~ 金額 441万円
ボディタイプ ステーションワゴン 販売終了
備考 -


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