トヨタ クラウンマジェスタ

トヨタ クラウンマジェスタ
クラウンマジェスタ (CROWN MAJESTA) は、トヨタ自動車が生産し、同社がTOYOTAブランドで展開しているフルサイズラグジュアリーセダン。同ブランドのオーナーズカーとして最上級車種である。

1989年8月の8代目クラウンのマイナーチェンジにおいて、V型8気筒DOHC3968ccの1UZ-FE型エンジンが初めて搭載されたグレード「ロイヤルサルーンG」が新設定された。これが後のクラウンマジェスタの起源になっていると考えられる。

1991年10月初代発売。9代目クラウンと同時に登場し、1989年にデビューしたセルシオ(レクサス・LS)の間に位置する車種として投入された。

2004年7月6日のフルモデルチェンジを受け、4代目 S180系が登場した。
歴代の中では最もアグレッシヴでスタイリッシュなデザインとなったが、縦型テールランプは継承された。フロントをはじめとするすべての「クラウンエンブレム」が廃止され「トヨタエンブレム」になった。

一般的なクラウンマジェスタ
乗車定員 5 総排気量 2997~4292 金額 276.5万円~713万円



クラウンマジェスタの代表スペック(グレード:4.3 Cタイプ i-Four 4WD)

トランスミッション フロア6AT 総排気量 4292
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4975×1795×1475
最大出力(PS) 280ps 駆動方式 4WD
発売年月 2006年7月~ 金額 642.6万円
ボディタイプ セダン 販売終了
備考 -


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