トヨタ エスティマエミーナ

トヨタ エスティマエミーナ
トヨタ・エスティマエミーナ(Estima Emina)は、トヨタ自動車がかつて製造・販売していたミニバンタイプの乗用車である。
初代エスティマを小さくした車種である事から、「子エスティマ」の愛称が付いていた。

1990年5月12日に発売され、その卵をイメージさせる未来的なスタイルで注目を集めた初代エスティマであったが、そのボディサイズは当時の日本では余りに大きすぎるものであったため、トヨタはエスティマエミーナを開発した。

しかし、ホンダ・オデッセイが発売されると、途端に販売台数が減少してしまったため2000年1月、本家エスティマのモデルチェンジを機に、3ナンバーボディ一本にするということで、統合という形で、5ナンバーモデルであるエミーナ・ルシーダは一代限りでモデル廃止となった。

一般的なエスティマエミーナ
乗車定員 7 総排気量 2184~2438 金額 178.3万円~337.5万円



エスティマエミーナの代表スペック(グレード:2.4 G ジョイフルキャノピー)

トランスミッション コラム4AT 総排気量 2438
乗車定員 7 全長×全幅×全高 4690×1690×1910
最大出力(PS) 135ps 駆動方式 FR
発売年月 1998年1月~1998年1月 金額 275.4万円
ボディタイプ ミニバン 販売終了 1998年1月
備考 -


トヨタのカタログ