トヨタ エスティマハイブリッド

トヨタ エスティマハイブリッド
エスティマハイブリッドは、2001年6月に登場したトヨタ自動車ではプリウスに次いで二番目、ミニバンでは初となる市販のハイブリッドカーである。
重量がおよそ1.85トン、排気量2.4Lのガソリンエンジンを搭載する車両ながら10・15モードで18.0km/l(マイナーチェンジ後は18.6km/l)という低燃費を達成している。

2003年7月に行われたマイナーチェンジではTHS-Cを改良して10・15モード燃費を向上させたほか、世界初というエンジンが作動しているときにはエンジン出力を、エンジンが停止しているときはコンプレッサーに内蔵されたモーターを使う「2Wayコンプレッサー」を採用、エアコン使用時の燃費を向上させている。

3代目のエスティマのフルモデルチェンジに伴い、2005年11月に初代エスティマハイブリッドは生産終了した。

一般的なエスティマハイブリッド
乗車定員 7 総排気量 2362~2362 金額 335万円~447万円



エスティマハイブリッドの代表スペック(グレード:2.4 G 4WD)

トランスミッション インパネCVT 総排気量 2362
乗車定員 7 全長×全幅×全高 800×800×4800
最大出力(PS) 150ps 駆動方式 4WD
発売年月 2006年6月~ 金額 441万円
ボディタイプ ミニバン 販売終了
備考 -


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