トヨタ グランビア

トヨタ グランビア
グランビア (Granvia) はトヨタ自動車の3ナンバーサイズのワンボックス型ミニバンでトヨタオート店(現ネッツ店)で販売されていた。

1995年8月に発売。3ナンバー専用ボディーを持つ、トヨタのワンボックスカーでは初めてとなるフロントエンジン車であると同時に、当時のトヨタの最上級ミニバンであった。
1997年には、モデルチェンジが行われ、インタークーラーが装着されパワーアップした物になった。同時に内装の充実や本革シートの装備など、豪華さを前面に押し出すようになる。
しかし、同年5月には日産・エルグランドが同クラスの車種としてデビューし、押し出し感のあるダイナミックなフロントマスクや、豪華で広大な室内などに加え、乗り心地やハンドリングも良好なことが評価され人気を集め、グランビアを遥かに凌ぐ売り上げ(月販1.5万台)を見せており、セールス面で苦戦し、モデル末期までエルグランドに差をつけられたまま、2002年に4車種共に生産を終了してアルファードに統一した。

一般的なグランビア
乗車定員 8 総排気量 2693~3378 金額 234.8万円~422.5万円



グランビアの代表スペック(グレード:3.4 Gクルージングセレクション エアロスポーツバージョン 4WD)

トランスミッション コラム4AT 総排気量 3378
乗車定員 8 全長×全幅×全高 4840×1835×1995
最大出力(PS) 180ps 駆動方式 4WD
発売年月 2000年4月~2000年4月 金額 354.5万円
ボディタイプ ミニバン 販売終了 2000年4月
備考 -


トヨタのカタログ