トヨタ マークII

トヨタ マークII
マークII (MARK II)は、トヨタ自動車が1968年から2004年まで製造・販売していたアッパーミドルクラスの乗用車。1996年発売の8代目(X100系)まではチェイサー / クレスタと共に姉妹車だった。

コロナ マークIIという車名は上級車志向のコロナオーナーを意識し、ジャガーMk-IIなどの英国車のモデルチェンジやグレード変更によく使われる方法から採用された。
当時の小型セダン“コロナ”をよりスポーティに高級化した車、という開発コンセプトにより、端的にその二次的車種という意味で“コロナマークII”と命名された。

1968年、初代コロナ・マークII発売。2代目(X10系)に移行後も、ピックアップは一度もフロントマスクの変更を行わないまま、1973年頃まで生産・販売された。

一般的なマークII
乗車定員 5 総排気量 1838~2997 金額 170.3万円~347万円



マークIIの代表スペック(グレード:2.0 グランデ)

トランスミッション フロア4AT 総排気量 1988
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4735×1760×1460
最大出力(PS) 160ps 駆動方式 FR
発売年月 2003年12月~2003年12月 金額 235万円
ボディタイプ セダン 販売終了 2003年12月
備考 -


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