トヨタ MR-S

トヨタ MR-S
トヨタ・MR-S(エムアール-エス)とは、トヨタ自動車が製造・販売していた2シーターの自動車である。オープンタイプ(手動ソフトトップ)のスポーツカーで、MR2の後継車である。製造はセントラル自動車だった。車両形式はZZW30。

トヨタ・MR-S(エムアール-エス)はパワーは控えめであるが軽量化による運動性の良さ、オープンドライブなど、運転が楽しめるライトウェイトスポーツカーに仕上げることに力が注がれた。

2007年7月末、クーペを含むスペシャルティカー縮小の影響および法規対応不可もあり生産終了となった。 生産中止前に1000台限定のFinal versionのみの販売となった。

一般的なMR-S
乗車定員 2 総排気量 1794~1794 金額 168万円~240万円



MR-Sの代表スペック(グレード:1.8 Vエディション ファイナルバージョン)

トランスミッション フロア6MT 総排気量 1794
乗車定員 2 全長×全幅×全高 3895×1695×1235
最大出力(PS) 140ps 駆動方式 MR
発売年月 2006年11月~ 金額 232万円
ボディタイプ オープン 販売終了
備考 -


トヨタのカタログ