トヨタ MR2

トヨタ MR2
MR2(エムアールツー)は、トヨタ自動車が生産していた乗用車で、1600cc及び2000ccクラスのミッドシップスポーツカーである。後継車はMR-S。

初代は1983年の東京モーターショーで発表されたSV-3の市販車で、日本車初のミッドシップエンジン車である。製造はセントラル自動車。1984年度の日本カーオブザイヤー受賞車である。

2代目 W20系は1989年10月の初のモデルチェンジにより登場。W10系のMR2はカローラベースであるのに対し、W20系はセリカベースに進化した。

しかし、スポーツモデル自体の人気低下のあおりを受け、1999年10月にライト層にターゲットを絞った後継モデルMR-Sへとその座を譲ることになる。そのMR-Sも2007年7月をもって生産終了となった。

一般的なMR2
乗車定員 2 総排気量 1452~1998 金額 144.7万円~309.5万円



MR2の代表スペック(グレード:2.0 GT)

トランスミッション フロア5MT 総排気量 1998
乗車定員 2 全長×全幅×全高 4170×1695×1235
最大出力(PS) 245ps 駆動方式 MR
発売年月 1997年12月~1997年12月 金額 295.5万円
ボディタイプ クーペ 販売終了 1997年12月
備考 ターボ


トヨタのカタログ