トヨタ パッソ

トヨタ パッソ
パッソ(PASSO)はトヨタの小型ハッチバック型自動車。 ダイハツ工業との共同開発による自動車で、企画は主にトヨタが、開発と生産はおもにダイハツが行う。

デュエットの後継車でトヨタが販売する最小の自動車だが、初代ヴィッツより短い全長ながら室内が広くなっている。
ただし、翌年に発売された2代目ヴィッツが5ナンバーサイズぎりぎりの全幅1,695mmに拡大されたため、車幅がそれより3cm狭いパッソがトヨタ車のエントリーモデルとしての地位をヴィッツから受け継いだ形となっている。 なお、ダイハツからはブーンとして発売されている。

2004年6月7日 初代パッソ発売。通称「プチトヨタ」。型式は1000cc FFがKGC10、1000cc4WDがKGC15、1300ccがQNC10。
2006年6月5日 特別仕様車X“Advanced Edition”を発売。

一般的なパッソ
乗車定員 5 総排気量 1297~996 金額 102.9万円~96.6万円



パッソの代表スペック(グレード:1.0 X)

トランスミッション コラム4AT 総排気量 996
乗車定員 5 全長×全幅×全高 3600×1665×1535
最大出力(PS) 71ps 駆動方式 FF
発売年月 2006年12月~ 金額 102.9万円
ボディタイプ ハッチバック 販売終了
備考 -


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