トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ
シエンタ (SIENTA) は、トヨタ自動車のミニバン型乗用車である。

2001年デビューのホンダ・モビリオが好評だったことを受け、このジャンルに参入するため投入された小型の3列7人乗りのミニバンで、ヴィッツのプラットフォームを元に開発した。生産はダイハツが行っている。
世界最薄と噂されているアルミメッキ鋼板製薄型燃料タンクを採用。トヨタではグランビアの頃からすでに扁平型燃料タンクを採用していたという。従来の設計でもタンク高は約15cmまで下がっていたが、シエンタではさらに低く、約12cm。2列目シート下から3列目の足元にかけて設置されている。これにより3列目シートを2列目シートの下に収めることができた。
2006年5月16日のマイナーチェンジにより外装の変更や新色の追加、全車にドアミラーウインカーを装備したほか、Xグレードにエアロパーツ、専用グレー内装、メッキアウトサイドドアハンドルなどを追加したS EDITIONが追加された。

一般的なシエンタ
乗車定員 7 総排気量 1496~1496 金額 137万円~196.3万円



シエンタの代表スペック(グレード:1.5 X Sエディション 4WD)

トランスミッション インパネ4AT 総排気量 1496
乗車定員 7 全長×全幅×全高 4100×1695×1680
最大出力(PS) 105ps 駆動方式 4WD
発売年月 2006年5月~ 金額 186.9万円
ボディタイプ ミニバン 販売終了
備考 -


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