トヨタ スパーキー

トヨタ スパーキー
スパーキー(Sparky)とは、トヨタ自動車が販売していたセミキャブオーバータイプの乗用車である。

ダイハツ・アトレー7のOEM車であり、オリジナルとの違いはバンパー、グリル、リアガーニッシュ、シート及びトリムの素材変更など内外装が異なるだけでなく、価格と装備設定が大きく異なっていた。
メカニズムなどの基本設計はアトレー7と共通である。トヨタ最小1BOXカーでもあった。

トヨタのOEM車は、その強力な販売力により、本家をしのぐ売れ行きを示すことが通例となっていたが、スパーキーの総販売台数は本家のアトレー7を下回った。このような事情もあり、同じく3列シートを持つコンパクトミニバン、シエンタの登場と前後して、3年足らずで販売を終了している。

一般的なスパーキー
乗車定員 7 総排気量 1297~1297 金額 131.5万円~186万円



スパーキーの代表スペック(グレード:1.3 X ハイルーフ)

トランスミッション コラム4AT 総排気量 1297
乗車定員 7 全長×全幅×全高 3765×1515×1895
最大出力(PS) 92ps 駆動方式 FR
発売年月 2002年6月~2002年6月 金額 150万円
ボディタイプ ミニバン 販売終了 2002年6月
備考 -


トヨタのカタログ