トヨタ スプリンター

トヨタ スプリンター
スプリンター(SPRINTER)は、トヨタ自動車が1968年から2002年まで、日本国内で生産・販売していた小型の乗用車の名前であり、カローラの姉妹車種であった。
車両型式から、生産台数はカローラシリーズの一部に含められていたが、日本自動車販売協会連合会(自販連)調べの販売台数は販売チャネルが異なるため、カローラシリーズと分けられていた。

1968年4月、それまでセダンのみであった「カローラ」を、ファストバックスタイル(トヨタ呼称「スイフトバック」)のクーペ・ボディとしたモデル「カローラスプリンター」に始まる。ライバルのサニークーペとは異なる、独立したトランクルームを持つ。

1995年5月8代目 E110系発売。1992年デビューのマリノは継続生産。カリブは同年8月にフルモデルチェンジ。

2002年8月、カリブ販売終了。全てのスプリンターシリーズの生産が終了し、34年間の歴史に幕を閉じた。

一般的なスプリンター
乗車定員 5 総排気量 1331~2184 金額 100万円~99.5万円



スプリンターの代表スペック(グレード:1.6 SEヴィンテージ Lセレクション 4WD)

トランスミッション フロア4AT 総排気量 1587
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4315×1690×1400
最大出力(PS) 110ps 駆動方式 4WD
発売年月 1998年4月~1998年4月 金額 182.6万円
ボディタイプ セダン 販売終了 1998年4月
備考 -


トヨタのカタログ