トヨタ スプリンターカリブ

トヨタ スプリンターカリブ
スプリンターカリブ (Sprinter Carib) は、トヨタ自動車が生産していた乗用車で、排気量1600~1800ccクラスのステーションワゴンである。のちに流行する、縦長のリアコンビランプの元祖としても有名。開発・生産は豊田自動織機。
トナカイの北アメリカでの呼び名、カリブー (caribou) をもじったもの。四輪駆動の高い走行性能で雪の中を疾走する様を思い描かれ、つけられた。しばしば勘違いされるが、カリブ海のカリブではない。

1982年8月デビュー。全グレードが四輪駆動車という、当時としては異色のラインナップだった。エンジンは3A-U型1500ccを搭載。
CMコピーは「面白4WD・カリブ誕生」。登場当初のCMは雪山の中を突っ走るという、後の日産・エクストレイルのCMを思わせるものだった。
2002年8月、ヴォルツの登場により生産終了。

一般的なスプリンターカリブ
乗車定員 5 総排気量 1587~1762 金額 125.5万円~212.4万円



スプリンターカリブの代表スペック(グレード:1.6 Sツーリング エクストラパッケージ RVパッケージ)

トランスミッション フロア4AT 総排気量 1587
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4425×1695×1445
最大出力(PS) 110ps 駆動方式 FF
発売年月 1998年4月~1998年4月 金額 148.5万円
ボディタイプ ステーションワゴン 販売終了 1998年4月
備考 -


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