トヨタ スプリンタートレノ

トヨタ スプリンタートレノ
スプリンタートレノ (SPRINTER TRUENO) は、トヨタ自動車が生産していた自動車で、1600ccクラスの小型のスポーツクーペである。 どちらかと言うと、カローラレビンより同車の方が有名である。
カローラレビンと車台を共用する姉妹車である。

1972年3月、スプリンタークーペ「SL」、「SR」に対し、よりスポーティなホットモデルとして登場した。当時、スプリンタークーペには「普通」のモデルも存在したため、グレードでの区別を超えた、あくまで高性能バージョンとして用意されたサブネームが「トレノ」であった。
搭載エンジンは、上位車種であるセリカ1600GTから移植された2T-G型1600ccDOHCエンジンが搭載された。

折からのクーペ販売不振のため、2000年8月、このモデルをもってトレノの生産・販売は終了した。2009年に登場する予定のスバルとの共同開発による低価格スポーツカーが実質的な後継車となる。

一般的なスプリンタートレノ
乗車定員 4 総排気量 1452~1587 金額 113.6万円~226万円



スプリンタートレノの代表スペック(グレード:1.6 BZ-R)

トランスミッション フロア6MT 総排気量 1587
乗車定員 4 全長×全幅×全高 4305×1695×1305
最大出力(PS) 165ps 駆動方式 FF
発売年月 1998年4月~1998年4月 金額 189.9万円
ボディタイプ クーペ 販売終了 1998年4月
備考 -


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