トヨタ スターレット

トヨタ スターレット
スターレット (STARLET) は、トヨタ自動車で生産されていた3ドアと5ドアのハッチバックボディを持つ自動車である。
EP71型からターボチャージャー付きのエンジンを搭載し、「韋駄天」「かっ跳び」など走りのコンパクトとしての異名を持つ。
2代目以降の設計と組み立てには、豊田自動織機も参加している。

1973年4月に2代目パブリカのクーペモデルとして、パブリカ・スターレットの名でデビュー。初代セリカで好評であった「フルチョイスシステム」に倣った「フリーチョイスシステム」を採用していた。
搭載エンジンは、パブリカと共通の2K型1000ccと3K型1200ccの2種で、1200ccにはさらにシングルキャブ(68馬力)とツインキャブ(74馬力)の2種が用意されていた。

1996年1月にフルモデルチェンジ。衝突安全ボディGOAを採用する。
また、1999年1月、事実上の後継車といえるヴィッツが登場したが、その欧州スタイルに対する市場の拒否反応を懸念し、保険として併売された。
1999年8月 ヴィッツ1300cc車追加と同時に生産・販売終了となった。

一般的なスターレット
乗車定員 5 総排気量 1331~1453 金額 100.8万円~99.4万円



スターレットの代表スペック(グレード:1.3 ルフレx エクセレントパッケージ装着車)

トランスミッション フロア5MT 総排気量 1331
乗車定員 5 全長×全幅×全高 3760×1625×1400
最大出力(PS) 85ps 駆動方式 FF
発売年月 1997年12月~1997年12月 金額 114.5万円
ボディタイプ ハッチバック 販売終了 1997年12月
備考 -


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