トヨタ ヴィッツ

トヨタ ヴィッツ
トヨタ・ヴィッツ(Vitz)はトヨタ自動車の1000-1500ccクラスのハッチバック型乗用車。スターレットの後継車で、欧州などでも生産・販売される世界戦略車の一面をもつ。日産・マーチ、ホンダ・フィットとともに、日本のコンパクトカー御三家といわれる。VITZ:ドイツ語の「WITZ」才気、機知からの造語。

1999年にトヨタの世界戦略車として初代モデルが発売された。ヴィッツはギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォスによる洗練されたデザインや品質、衝突安全性能や環境性能の高さなど、それまでの日本のコンパクトカーとは一線を画する存在感を有し、爆発的なヒットを記録した。

2005年2月1日、2代目ヴィッツが発売。プラットフォームを刷新し、ボディサイズが一回り大きくなったほか、衝突安全性が大きく強化され、衝突試験速度を従来の50km/hから衝突時のエネルギーがおよそ2割増える55km/hに引き上げている。

一般的なヴィッツ
乗車定員 5 総排気量 1296~997 金額 100.3万円~98.8万円



ヴィッツの代表スペック(グレード:1.3 F アドバンスドエディション)

トランスミッション フロアCVT 総排気量 1296
乗車定員 5 全長×全幅×全高 3750×1695×1520
最大出力(PS) 87ps 駆動方式 FF
発売年月 2006年6月~ 金額 127万円
ボディタイプ ハッチバック 販売終了
備考 -


トヨタのカタログ